学習モード

こども歴史モードの使い方

歴史が苦手な子にとって、いきなり年号を暗記するのはつらいものです。このモードでは、時代の順番、人物の働き、できごとのつながりから、ゲーム感覚で歴史に入れるようにしています。

まずは時代の順番をつかむ

縄文、弥生、古墳、飛鳥、奈良、平安、鎌倉という流れを大きくつかむと、人物やできごとの位置がわかりやすくなります。すごろく型のステージは、歴史を一本の道として見るための入口です。

人物カードで記憶をつなげる

正解すると人物カードやできごとカードが開放されます。カードを集めることで、「誰が何をしたか」「どの時代に関係するか」を目で確認できます。苦手な漢字にはふりがなを付け、読みやすさも重視しています。

ならべかえで流れを確認する

歴史は単語だけで覚えるより、順番で覚えると理解しやすくなります。「信長、秀吉、家康」や「縄文、弥生、古墳」のような並べ替えは、試験勉強にもつながる基礎練習です。

参考にしている考え方

文部科学省 学習指導要領

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